体積 石をいれる問題

小学5年で学習する体積のプリントです。

水そうの中に石をいれる問題は主に2パターンあります。

パターン① 石の体積を求める問題

これは増えた水の量が石の体積になりますので増えた水の体積を求めることで石の体積が求められます。

このプリントでは20㎝×20㎝×(17㎝−15㎝)が増えた水の量なので

20×20×2=800㎤が石の体積となります。

パターン②水の高さが何㎝あがるか

これは石の体積から水が何センチ高くなるかを求める問題です。

このプリントでは石の体積は600㎤なので水の高さが▢cm高くなったと考えると

20㎝×20㎝×▢㎝=600㎤という式が成り立ち▢=1.5㎝となります。

問題によっては水の高さが何㎝あがるか?それとも水の高さが何㎝なるか?

と答える数字が違うのでよく注意して問題を読みましょう。

練習問題解説

練習問題①

増えた水の量は15㎝×15㎝×1.5㎝なのでリンゴの体積は337.5㎤となります。

練習問題②

キャベツの体積は450㎤なので水の高さを▢㎝あがるとすると

15㎝×15㎝×▢㎝=450㎤となり▢=2㎝となります。

したがって高さは15㎝+2㎝=17㎝となります。

おまけ

水そうにはいる残りの水の量は15㎝×15㎝×5㎝=1125㎤です。

キャベツ一つが450㎤なので2つは入りますが3つ目からあふれてしまいます。

キャベツを3つ入れると450×3=1350なので

1350㎤−1125㎤=225㎤の水があふれてしまいます。

ここでは何Lの水があふれるかを聞かれているのでリットルに単位を変えなくてはいけません。

㎤=mlなので225㎤は225mlとなります。さらに1リットルは1000mlなので答えは0.225Lとなります

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