電流・電圧と抵抗ポスターです。
導体と不導体
導体→抵抗が小さく電気を通しやすいもの 例) 金属など
不導体(絶縁体)→抵抗がとても大きく電気をほとんど通さないもの 例) ガラスやゴムなど
半導体→導体と不導体の中間の性質をもつもの 例) ケイ素やゲルマニウムなど
オームの法則
電圧V[V]=抵抗R[Ω]× 電流I[A] 抵抗器を流れる電流の大きさは抵抗器に加わる電圧の大きさに比例する
電気エネルギー
電力[W]=電圧[V]× 電流[A] 1 秒間あたりに消費される電気エネルギーの量 1kW=1000W
([100V-200W]→電気機器などの表示にあるこれは100Vの電源につなぐと200Wの電力を消費するという意味)
熱量[J]=電力[W]× 時間[ 秒]
電流を流した時に発生する熱の量。1W の電力で1 秒電流を流すと1J(ジュール)の熱量が発生する。
1gの水を1℃上昇させるのに必要な熱量は4.2J=1cal(カロリー)
電力量[J]=電力[W]× 時間[ 秒]
熱量と同じ式と単位。理論上は熱量とおなじ大きさになる。
電力の単位はJであるが実用的にはWhやkWhが使われる
電力量[Wh]=電力[W]× 時間[ 時間]
時間を秒でなく時間にしたとき単位がWh になる。1Wh=3600J 1kwh=1000Wh になる。
練習問題付なので理解した後に挑戦してみよう!!