日本の覚えておくべき総理大臣をまとめてみました。
戦前
初代、5代、7代、10代
伊藤博文
・1885 年初代内閣総理大臣
・1889 年大日本帝国憲法の制定
18代
寺内正毅
・1918 年シベリア出兵
・米騒動によって退陣
19代
原敬
・立憲政友会の総裁
・初の政党内閣
24代
加藤高明
・1925 年治安維持法制定
・1925 年普通選挙法制定
27代
浜口雄幸
・1930 年 ロンドン海軍軍縮条約
29代
犬養毅
・1932 年 五・一五事件に
により暗殺される。
40代
東条英機
・1941 年太平洋戦争が
はじまる
戦後
45代、48代、49代、50代、51代
吉田茂
・1946 年日本国憲法の公布
・1951 年サンフランシスコ平和条約
52代、53代、54代
鳩山一郎
・日ソ共同宣言を調印
56代、57代
岸信介
・新しい日米安保条約を結ぶ
これに対し安保闘争がおこる
58代、59代、60代
池田勇人
・所得倍増計画にて経済成長を促進
61代、62代、63代
佐藤榮作
・1972 年沖縄返還
・非核三原則
64代、65代
田中角栄
1972 年日中共同声明
104代
高市早苗
・現職総理大臣
・初の女性総理大臣
