論語と算盤

渋沢栄一(しぶさわ えいいち)

2024年一万円札になりますよね。

だから、渋沢栄一の「論語と算盤」を読んでみました。

多くの若者がこの本を読んだら、現在の停滞した日本の経済が上向きになっていくと思います。

まず、渋沢栄一さんとは?

日本の実業家、思想家であり、明治から昭和初期にかけて活躍した人物。
日本の資本主義発展の先駆者。

渋沢さんがいなかったら、日本の歴史は大きく異なっていたと言われています。

明治維新になってから日本の近代化があんなに早かったのは渋沢さんのおかげですね。

■渋沢栄一さんが関わった企業

渋沢栄一が関わった企業は以下の通りです。

  1. 三菱商会 – 初代社長
  2. 三菱銀行 – 初代頭取
  3. 東京海上火災保険 – 中心となって設立
  4. 東京証券取引所 – 初代理事長
  5. 京浜急行電鉄 – 発起人の一人
  6. 大正製薬 – 初代社長
  7. 帝国ホテル – 初代社長
  8. 東京ガス – 初代監査役
  9. 東京電燈 – 初代監査役
  10. 東京電力 – 理事

この中の1つだけでも偉人扱いされるのに、こんなにたくさんの企業を立ち上げていた人物なのは驚き!
誰もが知っている企業ばかり。

「論語と算盤」とは?

「論語」=人間関係や道徳

「算盤」=商売や経済

つまり、ビジネスと道徳を一緒に説いている画期的な本なのです!

商売においても正しい倫理や道徳を守ることが大切であると考え、
論語の教えを身につけることで、商売に成功することができると言っています。

自分だけが儲かることを考えているビジネスでは成功しない!
多くの人の繁栄を考えることこそが本当の成功につながる!
これから活躍する若い人たちにぜひ読んでもらいたいです。
がんばれ日本!!!

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もしかしたら漫画の方が読みやすいかもしれません。
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