身近に見られる植物

身近に見られる植物をまとめてみました。

①ナズナ(アブラナ科)
花弁は4 枚。白い花と逆三角形の果実をつける。
春の七草の一つ。別名ペンペングサ

②シロツメクサ(マメ科)
1 枚の葉が3 つに分かれている。
花は丸く集まる。
クローバーともいう。

③カタバミ(カタバミ科)
葉は暗くなると閉じる。種子は
はじけて散る。クローバと似ているが白い模様がなくハートに近い。

④スズメノカタビラ(イネ科)
根のきわから細い葉が生えイネに
似た小さな花をたくさんつける。

⑤ハルジオン(キク科)
花びらは糸のように細い。
茎の中は空洞でつぼみはしたをむく。

⑥カラスノエンドウ(マメ科)
葉の先は巻きひげになる。
チョウに似た赤っぽい花をつける。

⑦キュウリグサ(ムラサキ科)
葉をもむとキュウリのようなにおいがする

⑧ドクダミ(ドクダミ科)
茎の上部に白い小さな花をたくさん
つける。日陰の湿った場所でみられる。
全体に独特のにおいがある。

⑨オオイヌノフグリ(オオバコ科)
おしべは2本。青い花弁は1つだけ小さい。

⑩リュウキュウコスミレ(スミレ科)
冬から春に花をつける。
南西諸島の平地でよくみられる

⑪スギナ(トクサ科)
スギナの中で胞子のつく茎をつくしとよぶ

⑫ゼニゴケ(ゼニゴケ科)
人家近くの日陰でしめった所にみられる

中1の理科の教科書の最初に出てきます実物を探しに出かけてみても面白いですよ!

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