小学生国語 主語 述語 修飾語①

小学生国語における 主語 述語 修飾語のプリントです。



主語にあたる言葉は基本~は ~が ~も ~さえ ~こそ の語がつきます。



誰が、何が にあたる言葉を意識しながら探しましょう。

述語にあたる言葉はその文の主語が『なんだ』『どんなだ』『どうする』にあたる言葉になります。

文の最後にくることが多いです。

修飾語にあたる言葉は主語や述語を詳しくする言葉です。その修飾語がどの語を詳しくしているのか
意識しながらみつけましょう。

例)私の犬がごはんを食べる。


この文章で主語にあたる言葉は『犬が』になります。


述語はこの犬がなにをするのか、どんなだ なんだ を考えればよいので


『食べる』になります。


修飾語は残りの『私の』『ごはんを』になりますが、


私のが何を修飾しているかを考えます。


私の『犬が』なのか 私の『食べる』 なのかを考えると 『私の』は『犬が』を修飾する言葉だとわかります。


同様に『ごはんを』は、ごはんを『わたしの』なのか、ごはんを『犬が』なのか ごはんを『食べる』なのかを


考えると 『ごはんを』 『食べる』つまり 『ごはんを』 は『食べる』を修飾しているということがわかります。

この先主語、述語、修飾語のほかにも、接続語や独立語も出てきますが、


まずはこの主語 述語 修飾語 をしっかり理解しましょう。


主語述語プリント、主語述語修飾語練習問題とともにご活用ください。

主語述語修飾語①プリントはこちら

主語述語修飾語②プリントはこちら

主語述語プリントはこちら

その他の小学生用学習プリントはこちら

主語述語、修飾語のおすすめ教材 

文の組み立て特訓主語・述語専科(amazonのページに飛びます)

文の組み立て特訓修飾・被修飾専科 (国語読解の特訓シリーズ 30) (amazonのページに飛びます)

問題数も多く主語述語修飾語の苦手な小学生にはおすすめです。
価格も一冊550円とお手頃価格なのでたくさん練習問題をこなしたい方にはいい教材だと思います。

遊んで学べる 主語述語 カードゲーム 知育玩具  画像をクリックするとamazonのページに飛びます

こちらの教材は遊びながら主語述語の概念を身につけられるのでおすすめです。

主語述語という理論ではなく感覚で身についていくので、小学校の授業で主語述語を学習する前に練習しておくことで実際に習ったときにすんなりと理解できるようになると思います。