季節の行事と暦

季節の行事と暦をまとめてみました。

あまり馴染みのない言葉もありますが意味とともに覚えてしまいましょう!


人日(じんじつ)の節句・・・1 月7 日。七草粥を食べることから七草の節句ともいう。

上巳(じょうし)の節句・・・3 月3 日。ひな人形を飾る。桃の節句ともいう。

春分・・・3 月21 日頃。昼が長くなり夜とほぼ同じ長さになる日。

端午(たんご)の節句・・・5 月5 日。菖蒲(しょうぶ)をかざる風習があり菖蒲の節句ともいう。

更衣(ころもがえ)・・・季節に合わせて服を入れ替える。

夏至(げし)・・・6 月21 日頃。北半球で昼が最も長くなる日。

七夕(しちせき)の節句・・・7 月7 日。七夕の日。彦星と織姫が出会うという伝説がある。

重陽(ちょうよう)の節句・・・菊を飾ったり菊酒を飲んだりする。菊の節句ともいう。

秋分・・・月23 日頃。昼が短くなり夜とほぼ同じ長さになる日。

冬至(とうじ)・・・12 月22 日頃。北半球で昼が最も短くなる日。

すす払い・・・正月を迎えるにあたりすすやほこりを払い大掃除をする日。

追儺(ついな)・・・悪鬼や疫病を追い払う行事。もともとは大みそかの夜に行われていたが現在は節分に行われる。

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